幼児教育研究
2006年12月11日 20:07
幼児環境研究会
当仁泉寺の半徳会では、幼児教育に最も力を入れております。ここでは、お母さんたちに胎教や、子供のための環境について話したり、子供たちが遊ぶ玩具について考えたり、作ったりしています。
幼児教育というのは、人間形成において最も重要な教育とされています。医学的にも3歳の時点で脳神経細胞《ニューロン》と細胞の連結《シナップス》が90%完成するといわれています。また子供は妊娠7ヶ月目には思考も始めるといいます。つまり胎教が与える影響は極めて大きいのです。
胎児から3歳までの、この重要な時期についてもっと考え、手助けしたいと考えています。ついつい親が決めた範囲での教育に陥りがちですが、より視野を広くさせ、そして楽しく育てる・育つ方法と場所を紹介したいと思います。
当会ではお母さんからの連絡を受けて、現在の教育環境についてお話を伺うところから始めております。
先ずはご連絡ください。


