葬儀について
2006年12月21日 15:02

ご連絡先亡くなられたらまずお寺に御連絡を。
お問い合わせは以下までお願いします。
| TEL | 045(373)7694 |
| FAX | 045(373)7679 |
| Eメール | info@nisenji.jp |
葬儀の心得
親しい大切な人を見送ると云うことは実に悲しく、寂しく、つらい思いでいっぱいです。また同時に「明日は我が身」となりえます。「死」があるからこそ、その「死」までの間をどう生きたら良いかとなります。
「死」をみつめて生きるのは、人間だけです。
いのちに限りがあり、特に自分の死を迎える時、納得して迎えたいと思いますが、納得するには、それ相応の生き方があるのでしょう。無常によって自分の生き方を学ぶことが出来ます。学ばせていただける大切な機会であります、それは、親しい人との別れです。
病院で最期を迎える方が多くなってきた昨今、安心して看取るためには
臨終の安らかならんことを祈るのが仏教の看取り方です。「有終の美」「終わりよければ…」と言われる様に最後の最後、見送る方も、見送られる方も共に
「これでよかった」
「ありがとう」
…の心が生まれることが臨終安らかならんことにつながります。
自宅に戻ったら
末期の水をさし上げます。割り箸の先を、綿でくるんだもので各々口元に水を注ぎます。
枕元に香炉と一輪花を立て、燭台を供えます。
以上 最期の看取りの一例です。
慌てずに心の準備が必要です


