癒しと心の拠り所img 六年前に愛妻を突然亡くし、その十ヵ月後に自身も心筋梗塞で死線をさまようというダブルパンチに見舞われたショックから中々立ち直れずに悶々と過ごしていた中での、本会との出会いでした。

参禅による心の落ち着きよりむしろ坐禅後の心尽くしの朝餉や、メンバーの皆様の暖かいお話に癒され、見事に!大ショックから立ち直ることができました。

今は、一身上の都合から横浜と名古屋を行ったり来たりの生活ですが、何かと都合をつけて隔週で参加させて頂いており、とても充実した毎日です。

──名古屋にて
糸川清弘