仁泉寺の教えと活動

2006年12月25日 10:13

仁泉寺の眼目は大きく分かれて、【坐禅】【幼児教育】となります。
img 【坐禅】は今、日本において必要と考えております。坐禅とは平たく言えば「大自然と一体となる時間」であり、これを現代人は忘れているからです。

坐禅とはすなわち呼吸です。人間として最も必要な動作である呼吸を見直し、正しく身につけることにより、より人間らしい生態に近づき、自然の中に生きるための大きな気持ちを作る──坐禅とはそのための行為です。

日本という大きな組織の中で暮らすためには、私利私欲だけで生きていくことは間違いです。自然と自分という感覚を養わせる坐禅が、この時代を救う手立てと思えてなりません。

坐禅に関してはこちらのページにて詳しく述べております。ご参照下さい。興味があれば、日曜坐禅会などの活動にもお気軽にご参加下さい。



幼児教育と半徳会img次に【幼児教育】ですが、これが眼目であることを不思議に思う人もいるでしょう。ですが、仁泉寺が建立する起因を辿れば、幼児教育環境研究会に行き着きます。

この研究会に在籍していた当院住職の吉田雄凰は、ここで幼児教育活動に精進してきました。そして、その活動から発展的に生まれたのが仁泉寺なのです。

ゆえに仁泉寺の最たる願目は【幼児教育】です。幼児教育に関する教え・活動については「半徳会──幼児教育活動」のページをご参照ください。これに関連して【水子供養】も大切な仏事として行っております。(詳しくはこちら)